怒られたあとは、自分から話しかけて距離をつめよう

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、だれかに怒られたあと、シュンとしてしまっていませんか?

今日から、そんな反応をするのはやめたほうがいいかもしれません。

※この記事は、およそ1分で読むことができます

怒られたあとは、自分から話しかけて距離をつめよう

怒られたあとは、クリンチにいこう

キンコン西野さんが「この若手ダメだな」と思うのは、怒られたときにシュンとする若手だそうです。

悪い空気にならないようにしたい相手に怒られたときは、「すみません。~さん、今度ちょっと~」と、たとえば呑みに誘うなど、怒られた側がクリンチ※にいくのがいいという旨のvoicyでした。↓

▶「あ。この若手スタッフ、ダメだな…」と思う若手スタッフとは?

※ボクシングで形勢不利のときに素早く相手に接近して抱きつく行為

そうすれば、自分のことを想って怒ってくれている人は悪い気がしないはずです。

怒られてシュンとしたりスネるのは論外

「だれも怒りたくないなか、仕方なく怒っているのに、これを若手にやられると教える気が失せる」

もう勝手にやってくれよと…

たしかに、大切な時間を削って怒ってくれる人に対してシュンとしたりスネたりするのは論外かもしれません。

あとがき

voicyでは若手についての話でしたが、むしろいい大人こそ、怒られときクリンチにいけなければ厳しいと感じました。

なぜなら、大人のほうが「相手が大切な時間を削ってわざわざ怒ってくれている」ことを理解していなければ、それこそ論外だからです。

怒ってくれている人には、基本的に感謝しましょう。

関わりたくない・尊敬できない・嫌いな相手に怒られたときにも、もし反省すべきことがあれば、素直に反省したいものです。

(どうしても納得いかない場合は別ですが)

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。