持続する収入源をつくり人助けをしよう【ギブだけは難しい】

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、被災地を支援した経験がありますか?

私は、募金をしたことはありますが、自分から動いたことはありません。

なぜなら、支援しようにも方法がわからなかったからです。

そんななか、キンコン西野さんのVoicyを聴いていると、支援のしかたについてヒントがあったので共有します。

※この記事は、およそ1分で読むことができます

持続する収入源をつくり人助けをしよう【ギブだけは難しい】

人を助けるときは、持続可能な収入源をつくっておいたほうがいい

たとえば、被災地で困っている人を支援するのは、とても尊いことです。

しかし、すぐに支援したい気持ちはわかりますが、先に考えておくべきことがあります。

それは、「私は支援し続けることができるだろうか?」ということ。

募金をするだけなら、そこまで考える必要はありませんが、ガッツリ支援するなら「支援を持続できる仕組み」を構築しておく必要があります。

中途半端な支援ではなく、復興まで支援を続けたいのであれば「支援を持続できる仕組み」は必要不可欠ではないでしょうか。

※Voicyを聴いた筆者の感想です。西野さんの発言そのものではありません

あとがき

たしかに、「そんな仕組みをつくって利益を得るなんて、被災地ビジネスだ!」という批判は多いでしょう。

しかし、長期にわたって支援していくためには、間違いなく資金が必要なんですよね…

日本の義務教育には、”本格的にマネーリテラシーを高めるカリキュラムがない” ため、「被災地ビジネスだ!」という発想になりがち…

けれど、実際のところ「本格的に支援し続けるためには “クラウドファンディングなどを利用して、長期にわたって被災地を支援できる体制を整える” ことが重要なんだな」とハラオチしました。

ともあれ、そこまで大それた支援はできなくとも、私は微力ながら身近なところでできる募金※を続けていきたいと考えています。

※有事の際にコンビニやドラッグストアなどに募金箱が設置されますよね。あの募金箱、東日本大震災の際には短期間で30億円近く集まったこともあるそうです。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。