セブンの「冷凍たこ焼き」を、食べ比べしてみたよ!

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

最近は、もっぱら西友で買いものをしていますが、たまにはコンビニもいいものですね。

ひさしぶりにセブンへ行くと、(ほとんど)セブンでしか手に入らない商品がたくさんあって楽しくて、ついつい爆買い。

なかでも、「お店と同様ひとつひとつ丁寧に手焼きしました」と書かれた冷食の『築地銀だこ』と、その隣に陳列されていた『だし香るふわとろ食感たこ焼』が気になりました。

そこで今回は、”セブンの冷凍たこ焼きを食べ比べてみた結果” を書いていきます。

※この記事は、およそ2分で読めます

セブンの「冷凍たこ焼き」を、食べ比べしてみたよ!

「築地銀だこ」を食べた感想

銀だこといえば、”揚げたこ焼” をイメージする人が多いのではないでしょうか?

そのため、販売する立場で考えると、本来は『外はカリッ!、中はトロッ!』みたいなキャッチコピーにしたいと思うのですが、実際に書かれているのは『中はトロッ!、たこはプリッ!』。

キャッチコピーに違和感があったので、食べる前から「揚げたカリッとした食感は期待できないのかな?」とは、うっすら感じとっていました。

実食してみると、やはりカリッとしたあの食感はなく、その点はすこし残念…

しかし、大きさは申し分なく(店頭と同じくらいのサイズ)、生地も銀だこそのものといった印象。

ソースも、銀だこそのものなので、味はまさに『銀だこ』です。

※店頭で選べるからしなどの(サブ?)ソースは付属しません

また、築地銀だこは添付のソース、かつお節・青のりの小袋はたこ焼トレーと完全に分かれているので、間違えてレンチンしてしまうことは(ほとんど)なく安心です。

「だし香るふわとろ食感たこ焼」を食べた感想

築地銀だこと比較すると、サイズは「すこしだけ小さいかな~」といった感じです。

数は銀だこと同じく6つ入っていますが、トレーが小さい(たこ焼とたこ焼きの間隔が空いていない)ためか、かなりコンパクトな印象を受けます。

『だし香るふわとろ食感たこ焼』という商品名から想像していたとおり、こちらは大阪系で、まさにふわとろ食感のたこ焼。

ソースが甘めなので、ここは好みが分かれるところかもしれません。

築地銀だことは異なり、たこ焼トレーとソース・かつお節が一緒に入っているため、うっかりレンチンしてしまう可能性はありそうです。

どちらのたこ焼が好みだったか

カリッとはしていませんでしたが、表面がドライな感じはしっかりと再現されている『銀だこ』と、ふわとろ食感の『だし香る~』は、結局のところ “対照的” でした。

▼左が『だし香るふわとろ食感たこ焼』、右が『築地銀だこ』

どちらもおいしいのですが、筆者は『銀だこ』のほうが好みです。

『だし香る~』は、食感はすばらしいですが、私の口にはソースが甘すぎました…

あとがき

築地銀だこは、たこ焼き表面のカリッとした食感がないことと、からしのような店頭で選べる(サブ?)ソースが付属していないのが減点要素でした。

しかし、まだやってみてはいないのですが、レンチンしたあとトレーから魚焼きグリルにうつして少し焼く※と、もしかしたらカリッとした食感が得られるかもしれません。

なぜなら、レンチンした直後にレンジの扉をあけたとき、あきらかに揚げたときのような良い音がしていたからです。

※魚焼きグリルを使うときは、グリルトレーを利用すると、あと片付けが楽になります↓

▶魚焼きグリルの網には、グリルトレーをのせよう!

なお、2022年6月現在の価格設定は、『築地銀だこ』が500円以上、『だし香るふわとろ食感たこ焼』はその半額以下となっています。

たこ焼も、味・食感の好みは人それぞれなので、セブンの冷凍たこ焼が気になる方は、いちど両方を試してみることをオススメします。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


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ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。