こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
どら焼きはいろいろ食べてきましたが、結局戻ってくるのは黒松です。
個人的ランキング1位は変わらず黒松。
理由はシンプルで、「なんだかんだ一番好き」だからです。
※およそ2分で読めます
やっぱり黒松が最強|どら焼き個人的1位の理由【正直レビュー】
黒松が1位になる理由|理屈よりも“感覚で好き”
黒松の良さは、理屈で説明しきれません。
食べると毎回こう思います。
「やっぱりこれが一番いい」

その理由を分解すると、こうなります。
- 生地のもっちり感がちょうどいい
- あんこがしっかり甘いのに不思議と好き
そういうわけで、総合的に “クセになる” 食感・味なんです。
あんこが甘めなのに、なぜか一番好き
ここが一番不思議なポイントです。
正直に言うと、普段は「甘すぎないあんこ」が好みな筆者。
でも、黒松は別なんです。
しっかり甘さを感じるのに、なぜかすごく好み。
むしろ、あんこの中で一番好きかもしれません。
この理由ははっきりしませんが、おそらく生地とのバランスです。
甘さが強いのにくどくならない。
だからまた食べたくなる。
この感覚は、他のどら焼きでは味わえません。
生地のもっちり感が絶妙
黒松は、生地もかなり重要です。
適度にもっちりしていて、軽すぎず重すぎない。
この食感が、あんこの甘さをちょうどよく受け止めています。
結果として、「全体で完成している味」になっています。
見た目は定番なのに、一番“派手”に感じる理由
見た目は、よくある“とら柄”のどら焼きです。
一見すると特別感はありません。
でも実際に食べてきた中では、一番“派手”な印象があります。
これは見た目ではなく、味と食感のインパクトです。
- 甘さの存在感
- もっちり感の強さ
この2つが合わさって、記憶に残るどら焼きになっています。
正直な話|お土産には向かないこともある
ここはリアルな話です。
自分がどれだけ好きでも、お土産として渡すとそこまで喜ばれないことがあります。
黒松もそのパターンに入ることがあります。
理由はシンプルです。
- 見た目が地味に見える
- 特別感が伝わりにくい
実際、反応が薄くて少し残念に感じたこともあります(泣)
※もちろん、多くの場合は喜ばれます
それでも黒松を選ぶ理由
それでも黒松を選びます。
理由は一つです。
「自分が一番食べたいから」
- 反射的に脳が喜んでいるのがわかるほど甘いのに好き
- 食感も含めて完成度が高い
- また食べたくなる
この3つが揃っている時点で、もう個人的ランキング1位は不動だと思います。
あとがき|東京三大どら焼きの中でも一番好き
そんなこんなで、理屈ではなく、「感覚で1位になるどら焼き」が黒松なのです。
東京三大どら焼きはすべて食べたことがありますが、けっきょく私は圧倒的な黒松派。
よければ、わたしが偶然にも黒松と出会ったときの衝撃を書いた記事も読んでみてください。↓
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。







