こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
練乳入りのかき氷というと、練乳が真ん中に集中していて、食べる前に全体をしっかり混ぜる必要がある商品もありますよね。
ところが、コープデリで時折販売される白バラの「練乳かき氷」は、そんな手間がありません。
最初から全体に練乳が混ぜてあるので、どこを食べてもミルクの味を楽しめるんです。
しかも、ミルクのおいしさがかなり印象的。
まるで牧場でミルクを使ったスイーツを食べているような感覚になるほど、ミルクの風味がよいかき氷でした。
※およそ2分で読めます
【コープデリ】白バラ「練乳かき氷」がおいしいよ!全体に練乳が混ざっていて食べやすい
白バラ「練乳かき氷」は練乳が全体に混ざっている!
白バラ「練乳かき氷」の大きな特徴は、練乳が全体に混ぜてあることです。
よくある練乳入りのかき氷だと、練乳が中央部分にまとまっていて、端から食べると「氷の味」、中央付近だけ「練乳の味」ということがあります。
そのため、全体を混ぜながら食べる必要が…。
白バラ「練乳かき氷」は、最初から全体に練乳が混ざっているので、そんな食べ方をしなくても大丈夫。
スプーンですくって、そのまま食べればOKなんです。
どこを食べてもミルクの風味を感じるので、かなり食べやすく感じます。
まるで牧場で食べているようなミルクのおいしさ!
実際に食べてみて特に印象に残ったのが、ミルクのおいしさ。
かき氷なのでベースは氷なのですが、ミルクの風味がしっかり感じられます。
個人的には、まるで牧場でミルクを使ったスイーツを食べているような感覚になりました。
単純に「甘い練乳味」というだけではなく、ミルクのまろやかなおいしさを楽しめるのがいいところ。
暑い日に食べるかき氷としても、ミルク系のスイーツとしても楽しめる味だと思います。
練乳なのに甘すぎないから最後まで食べやすい!
練乳と聞くと、「かなり甘いのでは?」と思うかもしれません。
ところが、白バラ「練乳かき氷」は、個人的には練乳にしては甘すぎない、ほどよい甘さだと感じました。
練乳の甘さはしっかり感じられるものの、甘さが強すぎて途中で飽きてしまう感じではありません。
そのため、最後まで食べやすいんです。
かき氷は冷たくて食べやすい一方、甘さが強すぎると後半が少し重く感じることがあります。
白バラ「練乳かき氷」は、ミルクのおいしさとほどよい甘さのバランスがよく、さいごまで飽きずに食べられるところも気に入りました。
まとめ|白バラ「練乳かき氷」はミルクのおいしさとほどよい甘さが魅力!
今回は、コープデリで時折販売される白バラの「練乳かき氷」をレビューしました。
この商品で特に気に入ったのは、練乳が全体に混ぜてあるので、そのまま食べてもミルクの味を楽しみやすいところ。
さらに、まるで牧場でミルクを使ったスイーツを食べているように感じるほど、ミルクがおいしい!
練乳にしては甘すぎない、ほどよい甘さなのもポイントです。
甘さが強すぎないので、さいごまで飽きずに食べられました。
ミルクがおいしいかき氷を食べたいなら、白バラ「練乳かき氷」を一度試してみてください。
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。







