カラーバリエーションが豊富なセリアのカラーレジャーシート

こんにちは、やつおです。

あなたは、レジャーシートを使っていますか?

筆者は、通常のしっかりとしたレジャーシートも使いますが、100均のレジャーシートもアリだと考えています。

なぜなら、レジャーシートとして最低限必要だと思う機能は備えているからです。

  • 草むらなどの上に敷けばお尻や服などが汚れない
  • ある程度の防水性がある

さらに、なんといっても税込み110円なので、汚れたら気軽に捨てることができるというところが最大のメリットになります。

そんな注目すべき100均のレジャーシートのなかでも、おすすめしたいレジャーシートがセリアの『カラーレジャーシート』なんです。


この記事を読むことで、以下のことがわかります

  • セリアのカラーレジャーシートはカラバリが豊富!
  • カラバリ以外にも魅力がある
  • カラーレジャーシートのデメリット

カラーバリエーションが豊富なセリアのカラーレジャーシート

セリアのカラーレジャーシートはカラバリが豊富!

セリアのカラーレジャーシートは、商品名に『カラー』とあるように、カラバリが豊富です。

そのため、「キャンプのサイトに統一感がほしい!」「好きな色のレジャーシートを選びたい!」というあなたにぴったりなアイテムではないでしょうか。

筆者が愛用しているテントはコールマンのBCクロスドーム270なので、BCクロスドーム270の色に近い深緑のカラーレジャーシートを購入しました。

メジャーどころのテントであれば、多くのテントと同系色のものがあるのではないでしょうか。

実際にセリアの店頭で確認してみてくださいね!

スポンサーリンク

カラバリ以外にも魅力がある

カラーの展開が豊富なことのほかにも、カラーレジャーシートには以下のような魅力があります。

  • 約180×180cm(2畳分)なので広げるとそれなりに広さがあり、荷物置きやテントの前室スペースに敷くのにぴったり
  • 薄くてペラペラだけど防水性は抜群
  • ハトメがついているため、ペグなどを打つと風で飛ばされない

キャンプのときには、「ひとまずどこかに荷物を置いておきたい!」ということが多々あります。

筆者の場合は、とくに『サイトに到着してすぐ』のタイミングですね。

テントの入り口になると想定している場所にカラーレジャーシートをひろげ、シートの上にガンガン荷物を置いていきます。

そうしておくことで、テント内へ荷物を搬入したり外に椅子を設置したりという作業をスムースにおこなうことができるからです。

そんなとき、およそ畳2畳分あるカラーレジャーシートがあれば、ほとんどのキャンプギアを置いておくことができます。

また、キャンプ中は主にBCクロスドーム270の前室にカラーレジャーシートを敷いて『よく使うもの(ガスストーブやランタンなど)』を置き、わざわざテント内に取りにいかなくても良いようにしています。

カラーレジャーシートは薄いのに防水性も抜群で、ちゃっかりハトメまでついているため、ペグダウンしておけば風で飛ばされることもないと思います。

カラーレジャーシートのデメリット

筆者が思いつくカラーレジャーシートのデメリットはただひとつ。

何度も使えるほど耐久性が高くないことです。

とくにテープで固定すると、テープを貼ったところが確実に破れてしまいますw

そのため、使い捨てにしたくない場合はテープを貼らないほうがいいでしょう。

逆にいえば、使い捨てで良ければガンガン貼ってしまえばいいと思いますw

耐久性をデメリットに挙げましたが、「110円だということを考えると大したデメリットではないかな~」というのが私の本音です。

スポンサーリンク

あとがき

初めてカラーレジャーシートを購入したときは「こんなにペラッペラなのに本当に使えるのかな?」という印象を受けましたが、実際に使ってみると『コンパクトなのに抜群の防水性がある』『テントに合う色を選べる』など、上記でも挙げたようにメリットが多くて驚きました。

なによりも筆者は『毎回捨てる前提で使っている』ので、どれだけ汚れても気にならないところがたまりませんw

仮に、これ以上に気持ちよく使えるレジャーシートがあれば教えてもらいたいくらいですw

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

以上、「カラーバリエーションが豊富なセリアのカラーレジャーシート」でした。


関連記事


 

スポンサーリンク







ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。