コストコにsirocaの加湿器『SD-C114』がありました

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは加湿器を使っていますか?

「寝起きに喉がカラカラに乾燥している」ということも多い季節になってきたと思います。

私も、起きるとかなりノドが乾燥していることが多かったんです。

そんななか、コストコに立ち寄った際にsirocaの加湿器がかなり安くなっていたので即買いしました。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • コストコでは定価よりもかなり安く販売されていました
  • sirocaの加湿器『SD-C114』を使うメリット
  • sirocaの加湿器『SD-C114』のデメリット
  • 筆者が加湿器を購入した理由

コストコにsirocaの加湿器『SD-C114』がありました

コストコでは定価よりもかなり安く販売されていました

sirocaの5L加湿器『SD-C114』は、2020年11月30日現在のところAmazonでは5,980円です。

しかし、コストコでは2020年11月27日に税込み3,980円と2,000円も安くなっていたので即買いしました。

スポンサーリンク

sirocaの加湿器『SD-C114』を使うメリット

sirocaの加湿器(SD-C114)を使うメリットは以下のとおりです。

  • やけどの心配がない超音波式
  • 水タンクの抗菌加工は99.9以上の菌抑制を確認されている
  • 取っ手があるため水タンクは持ち運びやすい
  • 1回の給水で最大24時間の連続運転が可能

実際に数日間使いましたが、起床時のノドの痛さが緩和されて助かっています。

最大24時間の連続運転ができるため、十分に水を入れておけば「朝起きたら加湿器の水がなくなってた!」なんて心配もなく就寝時に安心感があります。

sirocaの加湿器『SD-C114』のデメリット

sirocaの加湿器(SD-C114)を使うデメリットは以下のとおりです。

  • 加湿器全体を持ち運ぶときは水タンク(上の部分)と本体(下の部分)が分離しやすいため注意が必要【水タンクの取っ手を持つと水タンクだけが外れる仕様なので本体(下の部分)から抱えて持つ必要あり】
  • 床に直置きすると床が濡れる
  • 『強』設定で運転すると寝具が濡れてしまうことも
  • 個人的には電源コードがもう少し長いと助かる

SD-C114最大のデメリットは本体が持ち運びにくいことです。

水タンクは取っ手も大き目で持ち運びやすいのですが、水タンクの取っ手を掴んで上にあげると本体は置き去りになってしまいます。

そういう仕様なのでしょうがないのですが、「せっかく持ち運びやすい取っ手だから何らかのギミックで本体も一緒に持ちあがるようになっていればいいのにな~」と。

あと注意すべきは「床に直置きしてはいけない」ことです。

説明書にもありましたが、ある程度高さのあるところに置かなければ床が濡れてしまうことがあります。

事前に説明書を読んではいたものの、試しに直置きしてみたら本当に床が濡れてしまいましたw

それ以来はちゃんとニトリの踏み台の上などに置いて使っています。

そんなこんなで加湿性能が高いので、ツマミを目いっぱい回して『強』で使うのは避けた方がいいです。

筆者は常にメモリの一つ目か二つ目くらいに設定して使っていますが、そのくらい弱めに設定しておけば加湿に関しては今のところまったく問題なく、むしろ満足しています。

スポンサーリンク

筆者が加湿器を購入した理由

筆者が加湿器を購入した理由は『加湿器を持っていないから』ではありません。

実は3年ほど使っている加湿器がありますが、随時お手入れしてはいるもののタンク周辺の汚れが目立ち、どうしても使う気にならなかったんです。

数年経つと、どうしてもタンク周辺が汚れてきて気になりませんか?

(長年にわたり加湿器を利用されているあなたならわかってくれるはずw)

そのため、わが家では低価格の加湿器を毎年買い替えるという作戦にしました。

そんな作戦を定めた翌日、コストコでSD-C114を発見したわけですw

あとがき

筆者はAmazonのヘビーユーザーなので、多くの買い物をAmazonでします。

Amazonで買い物をする理由のひとつには家電が安いということもあるのですが、コストコ店内に並んだ商品に関しては、多くの場合Amazonよりもさらに安いことが多い印象です。

今回購入したsirocaの加湿器(SD-114)についても例外ではありませんでした。

そのため、「もしかしたら加湿器は毎回コストコで買うことになるかもしないな~」と予想していますw

ともあれ、毎冬のように加湿器を買い替えたとしてもそれほど家計を圧迫しない約4,000円という価格は助かりますよね。

常に3,000~4,000円の価格で販売されることを祈っていますw

なお、本体の前面にあるツマミで加湿の強さをMAXにして動作するとカメラのフォーカスがブレるほどの威力があります↓

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


関連記事


 

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。