スタンダードプロダクツのシューキーパーをつかってみた!

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは「新しい革靴を買ったけど、シューキーパーが足りない…」となったことはありませんか?

筆者は、長いあいだ2足分もシューキーパーが足りていませんでした…

「シューキーパーがなければ、靴に悪いな~」と思いつつ、なかなか買わずにいたんですよね~(意外とお高いじゃないですか…)

そんななか、スタンダードプロダクツでお手頃な価格(税込770円)のシューキーパーを発見!

まさかの安さに即買い(2足分)してきたので、使用感をレビューしていきます。

※この記事は、およそ1分で読むことができます

スタンダードプロダクツのシューキーパーをつかってみた!

スタンダードプロダクツのシューキーパーを使用してみた感想

スタンダードプロダクツのシューキーパーを使用してみて感じたことは、以下の3つ。

気楽に履ける革靴にはいいかも!

“気楽に履き倒せるような革靴” に使用するなら、スタンダードプロダクツのシューキーパーでもいいのではないでしょうか。

シューフレッシュ(消臭)機能もあり激安なので、あなた基準で「ちょっと雑に扱ってもいいかな~」くらいに考えている靴に対して使うにはちょうどいいシューキーパーかもしれません。

左右対称なのが気になる…

筆者が、以前から高級靴用として使っているコロニルのシューキーパーと比較して、もっとも気になったのは “スタンダードプロダクツのシューキーパーは左右対称” ということです。

おそらく、革靴が好きな人なら満場一致で「大丈夫かな~…」と、不安になるところではないでしょうか。

ただ、数年単位で使用しなければ大丈夫かどうかまでは判断できないので、ここでは言及しかねます。

高級靴にはオススメしません

スタンダードプロダクツのシューキーパーを使ったみた率直な感想としては、「気楽に履ける革靴には使いたいけど、5万を超える革靴には使いたくないな~」でした。

5万という基準は個人的に考えているだけですが、ようするに “自分が高級靴だと感じる価格帯の靴には使いたくない” ということです。

高級靴に使いたくない理由は、以下の2つ。

  1. 靴の形状に合わせて足幅が調節されない
  2. 左右対称だから「型崩れするかもしれない」という不安感がある

その点、コロニルのシューキーパーなら、”靴の形状に合わせて足幅が調節される” うえに “左右それぞれの足に合う自然な形状” をしているので安心感があります。↓

あとがき

スタンダードプロダクツのシューキーパーは左右対称なので、靴によっては “使い続けると型崩れする可能性もある” のではないでしょうか。

そのため、基本的には “さまざまな型の革靴に足幅を合わせてくれるコロニルのシューキーパーのほうがオススメ” です。

ただ、「そもそも気楽に履ける革靴だから、高いシューキーパーを買うほどではない」という場合においては、むしろスタンダードプロダクツのシューキーパーのほうがいいかもしれません。

とかく、770円で買えて、ある程度まともなシューキーパーというのは、私は “ほかでは見たことがない” です笑。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。


関連記事


 

 

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。