こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。
あなたは、長引く新型コロナの影響で「旅行に行きたいけど、いまは行きにくいな~」と、ストレスに感じていませんか?
私は「旅行に行ったら楽しいだろうけど、周囲の目が気になるだろうな~」と想像してしまい、旅行に行くことができません。
せめて “旅行している気分” を味わうことができれば、少しはコロナ禍のストレスが解消されるのではないでしょうか。
2022年に、世界で同時提供される予定の「Skyパーク」なら、自宅にいながら “仮想旅行” を楽しむことができます。
航空会社大手のANAが、旅行したい気持ちに応えてくれそうです。
※この記事は、およそ1分で読めます
自宅で旅行が楽しめる!?ANAの仮想旅行サービスとは
ANAの仮想旅行サービス「Skyパーク」とは
Skyパークは、仮想の空間で旅行が楽しめるオンラインサービスです。
仮想の空間は、3Dグラフィックで実在する都市や観光名所が描かれており、その空間内を旅行者がアバターを操作してめぐります。
最大8名までのグループ旅行も楽しめる
Skyパークでは、オンラインゲームにおける “マルチプレイ” のような感覚で、最大8人までのグループ旅行も楽しめます。
「みんなでワイワイしたいけど、感染予防のこともあり、大っぴらにはワイワイできない…」と、悩んでいる人にとっては朗報ではないでしょうか。
今後は、”実在しない” 空間も?
実在する都市のほか、Skyパークでは “恐竜時代” や “宇宙” などの再現も検討されているそう…
率直に「現実では行くことのできない時代に旅行してみたいな~」と感じています。
あとがき
旅行先の人と直接話せるようになったり、調味家電のようなものをリンクさせて現地の “におい” なども再現できるようになれば、より仮想旅行の価値が高まりそうです。
また、実際に世界一周には行けないにしろ、”仮想旅行で世界一周” なんてのも、ひとつの手になるかもしれませんね。
ともあれ、今後の仮想旅行サービスから目が離せない筆者なのでした…
※Skyパークについての詳細は、こちらで確認することができます↓
▶バーチャルトラベルプラットフォーム「SKY WHALE」の開発・運営を担う「ANA NEO株式会社」を設立 バーチャル空間での新しい旅体験提供へ|プレスリリース|ANAグループ企業情報
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。
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