無印良品の「小分けボトルスプレータイプ」で寝ぐせなおし!

こんにちは、やつお(@yatsu_o)です。

あなたは、無印良品の「小分けボトルスプレータイプ」を使っていますか?

私は、なんと(?)「寝ぐせなおし」をするとき用に利用していますw

100均などでも小分けスプレーを販売していますが、なぜ無印の小分けボトルを使うのかといえば、単純に「私にとってしっくりくるサイズ感」と「無印良品」というブランドの安心感です。


この記事を読むことで、以下のことがわかります。

  • 無印良品の「小分けボトルスプレータイプ」は寝ぐせなおしにも使える
  • 寝ぐせなおしに使う場合における「小分けボトルスプレータイプ」のメリット・デメリット

無印良品の「小分けボトルスプレータイプ」で寝ぐせなおし!

無印良品の「小分けボトルスプレータイプ」は、寝ぐせなおしにも使えます

ボトルに水道水を入れ、髪の「根元」を狙ってスプレーすることで寝ぐせ直ししやすくなります。

以前は、水で濡らした手で撫でて寝ぐせを直そうとしていたんですが、「毛先のほうだけ濡らしても寝ぐせは直りにくい」んですよね。

なお、髪の根元にスプレーしたあとは、濡らしたタオルなどで「まんべんなく」髪を濡らしましょう。

ちなみに、筆者はタオルを使うのが面倒なので「髪の根元にスプレーをかけたあと、手を濡らして髪全体を撫でているだけ」ですが、これだけでも効果は絶大です。

無印良品の「小分けボトルスプレータイプ」のメリット

無印良品の小分けボトルスプレータイプのメリットは、以下のとおりです。

  • とくに18mlのタイプはコンパクトサイズで携帯性が抜群
  • なかなか壊れない(私が使用している限り、壊れたことはありません)

いわずもがなですが、携帯性が抜群なので荷物が多くなりがちなキャンプなどに持って行っても、まったくかさばりませんでした。

(寝袋で寝ると、いつも以上に寝ぐせがつきやすいので助かりますw)

無印良品の「小分けボトルスプレータイプ」のデメリット

無印良品の小分けボトルスプレータイプのデメリットは、以下のとおりです。

  • ボトルを逆さにしたとき、水量が不足しているとスプレーできない

お風呂洗剤などには「逆さでもスプレーが出るような機構」が採用されていますが、あんな感じで「逆さにしてもスプレーすることができれば最高だな~」と思います。

また、筆者は短髪なので、容量やスプレーの範囲が必要十分に感じていますが、長髪の人には向かないかもしれません。

あとがき

筆者が愛用しているものは「18ml」と、小さなサイズなので毎日サッと水を入れ替えるようにしています。

たまたま、寝ぐせがつかない期間が長くなってしまうと、いざ使うときに「スプレーの中の水、大丈夫かな?…」と無駄に気になってしまうからです。

なんとなく、「長期間放置していた水道水が頭皮にかかるのはイヤ」じゃないですかw

ともあれ、あなたが「イチイチ寝ぐせ直し専用のスプレーを買うのもな~…」と、筆者と同じメンタリティーであれば、無印良品の「小分けボトルスプレータイプ」を寝ぐせなおしに活用してみてもいいかもしれません。

価格も200円しないため、寝ぐせ直し専用のスプレーを買い続けることを考えれば、圧倒的にコスパもいいと思います。

ときには「寝ぐせがひどすぎるから、髪全体を濡らさないとダメだ!」という日もありますが、9割がたは無印良品の「小分けボトルスプレータイプ」で対処できています。

さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。


関連記事


 

スポンサーリンク







ABOUTこの記事をかいた人

yatsuo

ニックネーム:yatsuo(やつお) 雑記ブロガー。趣味はドライブと読書、インターネットです。 空いた時間は「おいしいたべもの」「良い雑貨品」「おしゃれなファッション」を求めて日々、リサーチしてます。最新家電にも目がありません。